無料DMARCチェッカー
ドメインのDMARCレコードを照会し、なりすましメールをどれだけ強く拒否しているかを確認します。
登録不要。チェックしたドメインを保存・記録することはありません。
ドメインをチェック中...
これはひとつのシグナルにすぎません。
ウェブサイト健康診断なら全体像がわかります。Google Lighthouseの速度スコアに加えて、DNS、SSL、メール認証、AIアクセスをひとつのレポートで確認できます。
ウェブサイト健康診断を実行仕組み
ドメインの_dmarc DNSレコードを照会し、ポリシーを読み取ります。none(監視のみ)、quarantine(疑わしいメールは迷惑メールへ)、reject(なりすましメールを完全拒否)のいずれかです。判定では、現在のポリシーが何をしているか、一段階上げると何が変わるかを説明します。
こんなときに
あなたから来たように見える不審なメールを顧客が報告してきたとき、到達率ツールがドメインを警告したとき、ポリシーを厳しくする前に。まず、実際に何が公開されているかを確認しましょう。DMARCはSPFまたはDKIMの上でしか機能しないので、それらもあわせて確認してください。
よくある質問
DMARCとは、簡単に言うと何ですか?
あなたのドメインを名乗りながら認証に失敗したメールをどう扱うかを、受信側のメールサーバーに指示するDNSレコードです。何もしない(none)、迷惑メールへ送る(quarantine)、拒否する(reject)。他人があなたとしてメールを送るのを止める仕組みです。
どのポリシーを使うべきですか?
目的地はrejectですが、一足飛びには行かないでください。noneで始めてレポートを観察し、正規の送信元がすべて認証を通るようになったらquarantineへ、それからrejectへ。メールをまったく送らないドメインでも、他人が名乗れないようrejectポリシーを公開しておくべきです。
SPFがあります。それでもDMARCは必要ですか?
必要です。SPFはどのサーバーがドメインの代わりに送信できるかを宣言しますが、DMARCがなければ、検証に失敗したメールをどうするかの指示がありません。DMARCはその上に載る執行のレイヤーです。
まとめて全部チェック
速度、DNS、SSL、メール認証、AIアクセスをひとつのレポートで。訪問者、検索エンジン、AIアシスタントがあなたのサイトを信頼するかどうかを左右するシグナルです。
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